プログラムを作り直さずに練習予定を整える
同じグルーヴでも、毎回同じテンポや時間で練習できるとは限りません。練習の流れを残したまま、一つの日付だけ調整できます。毎回プログラムを作り直す必要はありません。
プログラムは練習の流れです
プログラムでは、グルーヴと、必要に応じてメトロノームの区間を順番に並べます。各項目には分または小節数で長さの目標があり、グルーヴにはテンポもあります。そのため、項目ごとに違うテンポを設定できます。
プログラムを編集すると、この流れそのものが変わります。予定した練習はそのプログラムを参照し続けるもので、以前の内容を固定したコピーではありません。その日だけ変えたいときは、練習プランで練習ごとの設定を使います。
日付ごとに目標を調整します
プログラムを必要な日付に置き、リスト表示または週表示で確認します。練習ごとの設定で、項目のテンポや長さを変えられます。この目標はその日だけに適用され、プログラムは書き換わりません。
たとえば、プログラムでは90 BPMのまま、水曜日だけ75 BPMを目標にできます。長さを短くするかどうかは別の選択で、分と小節の単位はそのまま保たれます。練習プランで繰り返し作成した予定も、一回ずつ独立した練習です。

延期の影響を理解します
スマートフォンの「練習予定」では、今日の練習、予定日を過ぎた練習、これからの予定を確認でき、延期できる練習は確認のうえで延期できます。キットでの演奏は、いつもの練習用の端末で行います。
予定日を過ぎた練習を延期すると日付が変わり、それまでの「未実施」は継続状況と継続記録の計算から外れます。履歴に影響する操作なので、確定する前に画面で説明が表示されます。なお、この予定管理で自動のリマインダーが届くわけではありません。
次の一歩を明確にします
短い練習では、一つの具体的な区間を軸にすると続けやすくなります。演奏後は結果を読み返してから次の課題を選びます。予定を入れただけでは、演奏したことにも、習得したことにもなりません。
本格的な練習、練習プラン、記録はサブスクリプションに含まれます。予定を組む前にお試しの流れをご覧ください。