ドラムに使える時間が20分なら、何を練習する?
ドラムの前に座っても、知っているグルーヴ、新しいグルーヴ、手足のコンビネーション練習のどれにするか迷うことがあります。何も続けて取り組めないまま時間が過ぎないよう、今日の狙いを先に決めておくと、次回も続きから始めやすくなります。
長いリストより、ひとつの課題
「マイコース」では、何を練習するかを選び、続きから再開できます。出発点、興味、登録した空き時間をもとに練習が整理され、予定した練習、学習の続き、カタログのグルーヴから選べます。
入力した時間は、説明、切り替え、振り返りも含めた練習全体の目安です。実際に演奏した時間の証明でも、その時間で成果が出るという約束でもありません。

一節を軸にする
架空の例として、時間は20分、ある手足のコンビネーションでつまずいているとします。その一節をステップ練習で確かめ、「聴いてから叩く」練習をしてから、グルーヴ全体に戻れます。時間の配分は課題によって変わり、誰にでも合う分け方はありません。
一節ずつ学ぶガイドで各段階を説明しています。すでに知っているグルーヴなら、そのままコーチと演奏しても構いません。結果の保存にプログラムは必須ではありません。
また取り組みたくなる続きを用意する
最後に、観察された内容を読み返し、練習の手応えを選びます。「疲れた」「別のことをしたい」「同じ範囲を続けたい」は、それぞれ意味が違います。「取り組んだ」と申告した練習が、自動的に「習得済み」になるわけではありません。
プログラムは複数の目標をまとめ、練習プランはそれに日付を付けて、その日の練習を調整できます。どちらも、毎回同じ組み方を強制するものではありません。
体験と本格的な練習
マイコースと練習のサポートはサブスクリプションに含まれます。無料体験では、アカウントなしで体験用のグルーヴを使ってコーチを試せます。結果はそのタブに残ります。無料で使えるツールと本格的な練習の内容は、練習の紹介でご確認ください。