◂ 記事一覧
弱打の取りこぼし2分

電子ドラムのパッドが弱い打撃に反応しないとき

電子ドラムを接続

推測するより測定しましょう。キット診断は公開機能で、アカウントも不要です。

自分のキットを診断する

強く叩けば反応するのに、弱くするとMIDIノートが消えるなら、「完全な無反応」と「高速時の音抜け」を分けて考える必要があります。

eDrumWorkの診断を開始すると、弱打を要求した回数と受信したMIDIを比較できます。

まず確認したい症状

対象を1ゾーンに絞り、弱い単発を間隔を空けて叩きます。そのあと同じ場所を中くらいの強さで叩きます。中程度では安定して反応し、弱打だけが繰り返し抜けるなら、入力信号を受け入れる境界が疑わしくなります。

反対に、弱打だけでなく強打まで無反応なら別の症状です。また、単発では問題なく連打だけで抜けるなら、高速時の検出を調べるテストへ進みます。

MIDIで分かる範囲

eDrumWorkは、要求した打撃とNote Onの有無を照合します。物理的な打撃力そのものはMIDIには含まれないため、演奏者が「確かに叩いた」と確認したことも診断材料になります。

調整の方向と副作用

このタイプでは、小さいトリガー信号を受け入れやすくする方向の設定が候補です。ただし設定名はモジュールごとに違います。

小さい信号を拾いやすくすると、振動や隣のパッド由来の信号まで拾う可能性があります。変更は少しずつ行い、同じ弱打テストと周辺パッドのテストを繰り返してください。

先に測る理由

「弱いと鳴らない」という印象だけでは、音源側の問題とトリガー側の問題を混同しがちです。MIDIが来ていないことを先に確認できれば、調整する場所をかなり絞れます。

自分のパッドで弱打を測る

Beta feedback and tools

ベータ版のツールは現在、フランス語と英語でご利用いただけます。

Tell us what got in your way. Review the technical details before sharing.

Review technical details

The report includes your text and the context shown here. No MIDI, audio, private library or request log is attached. Submitted reports are stored with your account and deleted with it.

{
  "reportKey": "",
  "category": "blocker",
  "impact": "partial",
  "message": "",
  "context": {
    "audioChain": null
  }
}
Prepare email

Your email app sends the message. Attach the downloaded report and, if useful, a screenshot you choose. Fallback contact: betatest@edrumwork.com